マンドラニンジン。現在最も安価でもっとも簡単に手に入ると言われているペット。
それだけに戦闘能力はわんわん系と比べてとても低い。ネコマタといい勝負だ。
だが、BP系アルケミストが使用することによってマンドラニンジンは真価を発揮するのだ。
その検証のためにいろいろなことをしてみた。
HP:500
攻撃力:32
魔法攻撃力:47
防御力:1
魔法防御力:36
近距離命中率:5
遠距離命中率:95
魔法命中率:10
近距離回避率:1
遠距離回避率:1
魔法抵抗力:46
クリティカル:3
あえて言いましょう。低いです。とても弱いです。
なんといっても近距離命中率。1桁です。どうりで当らないわけです。これじゃキラービー相手に苦戦は間違いないでしょう。
HPはペット中第2位。さすがに傭兵よりは低いですが、かなりあります。
この極端なパラメータの中で育てるのは結構苦労します。幸いHPが高いので辻ヒーリングでやられずにはすみます。一応PT組んでれば自分にヒーリングできますし。
←成長も根気が必要。育たなくても焦らずに。自然物オンラインのついでにやるといいかもw
3月23日のアップデートでプラントヒーリングでも魔法関連パラメータがあがるようになりました。これに関しては安全なところでPヒーリング連発であがります。
他のパラメータは通常通り上げる必要がありますが・・・。
HP:500+1000
物理攻撃力:32+96
魔法攻撃力:47+141
防御力:1+12
魔法防御力:36+72
近距離命中:5+30
遠距離命中:95+285
魔法命中率:10+30
近距離回避:1+9
遠距離回避:1+9
魔法抵抗力:46+138
クリティカル:3+18
情報元=ECO wiki したらば掲示板。ペット育成について語るスレ03より
HPむちゃくちゃあがります。下手するとPCなんか非じゃないです(ぉ)ネックなのは防御力が20超えないところですね。転生システムで何とか底上げできそうですけど他のペットには
劣るでしょうねぇ・・・。割り切ってHPをバリバリあげていくっててもありますね。
攻撃力、クリティカルがそんなにないため戦闘もできるようにするにはやっぱり転生を駆使するしかないですね。
ローズウイップのディレイの少なさを利用して連発・・・とはいかないですねぇ・・・。そうしたら飼い主が攻撃できないですから(汗
やっぱり魔法攻撃力があがるのでPヒーリングの回復量に期待できます。プラントポイズンも魔法扱いなのでこちらを先制攻撃の手としてつかうといいかもです。
ニンジンはペット界のウァテスと言われる戦いをしたいですね。
プラントポイズン
毒攻撃です。一定確率で対象が毒状態になります。一応魔法攻撃扱いのようです。
はっきり言って貧弱な人参を先制攻撃に使うのはよくないです。実践で使うなら他の前衛さんが攻撃してから使いましょう。
ローズウイップ
近距離命中依存でよくあたるわけではない。物理攻撃力の影響を受けるが攻撃力もかなりあり、レベル5では他のペットと引けをとらないほどになる。
ディレイが短くすぐに次の指示を出せるのも利点。
このスキルが人参の攻撃の要となるでしょう。
プラントヒーリング
回復対象はPT内のみ。その場合はペットも可。回復量は魔法攻撃力に依存。
はっきり言ってワテほとの便利さはない。でも、しっかりとしたワテさんがいたうえではワテさんのお手伝い程度のことはできる。それだけでもPTの生存率は上がると思う。
このようにあまり本格的な戦闘向けじゃないです。どちらかと言うと補助回復向けです。
←
プラントヒーリングの対象は基本的に持ち主のみ。PTを組むとPTないすべてを対象にできる。なのでPTを組まないと人参自身にプラントヒーリングをかけられない。
6月2日のアップデートでPTを組んでいなくてもマンドラニンジン自身にプラントヒーリングを使用することが可能になりました。
おそらく化けるでしょう。
現地点で任意の対象にヒーリングできるペットのは人参のみです。(ネコマタ(桃)とスリーピーが使用可能ですが、気まぐれ(ランダム)なので)ファーマー系職業のみが使えるという条件はつきますがこれはかなり大きいのではないでしょうか。
BP系が使える「ファーストエイド」は媒体を必要としますが、こちらは媒体(というよりは人参が媒体になっちゃうのか)を必要としません。SPを消費するだけなので持続性があります。
プラントヒーリングの回復量も確認しただけで最高600あります。ここまで成長させるにはとても困難ですがやる価値はあります。
今後のアップデートでマンドラニンジン以外の植物系ペットが実装されるかもしれませんが、それはそれで期待できます。
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